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初詣合格祈願社会保険労務士試験の教材選び

 初詣合格祈願社会保険労務士試験は、数ある資格の中でも人気が高く、資格予備校や出版社から多くの教材が出版されています。それゆえ、初めて受験する人は、先ず教材選びで悩んでしまうことでしょう。
以下に最低限必要な教材と、必要に応じて購入すればよい教材について説明しますので参考にしてみてください。

初詣合格祈願社会保険労務士試験に必要な教材
種類 内容
基本テキスト
必須
 条文など試験範囲の全て(法改正・一般常識の一部を除く)について解説している学習の中心となる教材です。問題集などは基本テキストと同じシリーズのものを選んだ方が学習しやすいでしょう。
 基本テキストを完璧に理解できれば合格点に達するだけの知識を得られるはずです。
法改正テキスト
必須
 法改正部分に焦点をあてたテキスト。基本テキストを出版した後に改正される法令もあるので確認は必須。
 本試験ではその年度の法改正部分が問われる場合が多く、法改正を知らずして合格はありえないと言われる程大事な部分です。
逆に言えば出題される可能性が高いので、しっかり勉強しておけば点をとりやすい部分でもあります。
横断学習
テキスト
 各法律(例:健保・厚年・国年)の相違点(例:被保険者要件)を横断的に解説したテキスト。
 一通り学習が終わると、各法律の類似した部分が記憶の中でごちゃ混ぜになってしまうことがあります。
そのような時は横断学習が記憶の整理に効果的です。各法律の相違点は本試験でしばしば問われることがあります。
総まとめ
テキスト
 本試験に頻出の重要事項をわかりやすくまとめてあるテキスト。
 あくまでも要点整理なので、基本テキストで学習した後でないと効果はありません。
通勤や休み時間などの空き時間を利用して記憶の定着させるために、また直前期の確認用に利用すると良いでしょう。
各論テキスト  「年金」など特定の項目に絞って解説しているテキスト。
 本試験では科目毎に足切りがあるので、平均的に得点できる実力が必要です。
例えば択一式試験で「労災」が10点取れたとしても「国年」が3点なら不合格となります。各論テキストは弱点の補強に効果があります。
労働・社会
保険六法
 労働・社会保険に関する法令・判例などを網羅した法律全書。
 初詣合格祈願社会保険労務士試験は法律の試験なので、条文を正確に理解する必要があります。
ほとんどの基本テキストは条文について丁寧に解説してあるので、このような六法を持っていなくても試験に対応できますが、常に六法で条文を確認する癖をつけておく方が理想的です。
基本問題集
必須
 条文などの基本的な事項についての問題集。
 これらの問題集は早い時期(受験申込前位)に1回は解いてみたほうが良いでしょう。
1回目で解けなかった問題については、2回・3回と解いて完全に理解するようにしましょう。
過去問題集
必須
 過去5〜10年分の本試験問題を掲載。
 本試験では過去に出題された問題に類似した問題が出題される場合が多々あるので、最低でも5年分は完璧に解けるようにしましょう。
予想問題集  近年の出題傾向から各予備校が本試験に出る可能性が高いと予想される事項を集めた問題集。
 近年の出題傾向に沿っているので直前期に一度解いてみると良いでしょう。
10 一般常識問題集  労務管理・労働経済・社会保険の沿革などの一般常識に焦点をあてた問題集。
 一般常識は範囲が広く勉強しづらい分野ですが、本試験でのウェイトは高く、一般常識の出来が合否を左右する場合が多々あります。
これらの問題集を解けるレベルであれば、少なくとも科目毎の基準点はクリアーできるでしょう。
11 情報誌  法改正情報、一般常識で問われそうな時事、試験情報などの情報が掲載されています。
 独学の人は、通学の人と比べて情報が不足しがちです。
社労士試験では法改正や労働経済などの情報が不足すると不利になります。
情報誌などを利用して不利をなくしましょう。

 上表の中で 基本テキスト、 法改正テキスト(基本テキストに付属している場合もある)、 基本問題集、 過去問題集は最低限必要な教材です。それ以外は必要に応じて購入すればよいと思いますが、労働・社会保険六法は、条文や判例の確認のために用意しておいた方が良いでしょう。
 また、情報誌は法改正や一般常識で問われそうな時事が掲載されているので、独学の人には貴重な情報源となるでしょう。

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